絨毯展:キリムのクッションカバーとGE290

2014.02.18 フェア・イベント, ラグ, 北欧家具

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こんにちは。

今日はお部屋のポイントにご好評いただいています ”キリムのクッションカバー” 。

キリムのクッションカバーは「柄×柄」の組み合わせが楽しいものです。

 

ハンス ウェグナーのGE290に3パターン合わせてみました。

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それぞれ違ったイメージですが、みなさまはどの組み合わせがお好みですか?

 

 

これらのクッションカバーも、1枚づつトルコでスタッフが選んできたもの。

ほんの一部ですが、ご紹介します。

まずは40×40cm ¥6,000-(本体価格)

これだけでも色々なパターンにワクワクしてしまいます。

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こちらは上質なキリムから作った同じく40×40cm。柄がはっきりしています。 ¥9,000- (本体価格)

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数枚のヴィンテージキリムを合わせてパッチワーク状にしたもの。

新しいアイデアでとっても斬新です! 約45×45cm ¥6,000-(本体価格)

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こちらもかなり上質なキリムから作ったクッションカバー。

こちらは枚数が少なく8枚限定です。35x35cm ¥6,000-(本体価格)

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組み合わせに登場した枕サイズの大きなクッション。

実は、ヴィンテージキリムならではの1品なんです。

合わせた茶色の斜めボーダーは35×35cm(¥5,000-)サイズ。

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それに合わせた大きなものは 93×43cmと枕より大きいサイズ。

上記でご紹介したものたちは、ヴィンテージのキリムを素材として使って今、クッションカバーに加工したもの。

しかしこちらは、作られた当時のまま、ヴィンテージのクッションカバーです。

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こういうタイプは、袋状になっているのをほどいて、

玄関マットとサイズに加工されて日本に入ってきているのが多いですが、

こちらはあえてこのまま、マット仕様に加工せずに買いつけてきました。

装飾のウール飾りもしっかり健在です。

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これは「ヤストゥック」、トルコ語で”枕”の意味です。

これに藁(わら)などを詰めて、枕やクッションカバーとして使用されていました。

 

 

ですので、今のクッションカバーと比べて後の穴もだいぶ小振り。

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(トルコでは、日本と同じように床座りの習慣があり、壁にたくさんクッションを敷きます。)

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クッションにしますか?小さなラグにしますか?

キリムは自在に姿を変えてくれます!

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