ブックシェルフ ビューロー

2021.10.02 ビューロー・デスク, 北欧家具, 新入荷

こんにちは。

早くも10月。
月末にもたくさんのご来店をいただきまして有難うございます。

WEBを見てご来店をいただいたり、フラリと立ち寄られたり。

色々なきっかけで来店いただきますが、いずれにしても9月は緊急事態宣言下でもあり、
大変ありがたいと思う日々でした。

日中は接客や販売を行なっていますと、事務作業は閉店後、または開店前。
遅いと22時や23時になることも多々。

帰ろうとエレベーター前に立つと、同フロアの店長の方々と会うものです。
お互い労い、労わり、共に励ます、というそれだけのことでも、「自分だけではない」という不思議な活力が出てきます。

気分はノー残業デーの毎日ですが、そうも言えぬ毎日。

明日こそは!と思いながら、今日も居残りです。

さて、本日のご紹介はこちら。

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機能的なブックシェルフビューロー。

杢目、デザイン、使い勝手、全てにおいてクォリティの高いアイテムです。
1960年代の家具。
使用感も見られず、この通り。
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天板下は、扉収納。
棚板が付属し、本や食器などの収納にも適しています。

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右側には、上部に隠し引き出しが付属。

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薄いトレイが付属しています。
引き出し底板のフェルトは、店頭にて張り替え済み。

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上部の棚板は、小口に面取りがなされており、始末がとにかく美しい。

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引き出しの取手は、無垢材を彫り込んでこのような形状に。
指の収まりも良く、引き出す動作もスムーズでストレスも感じません。

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引き出しをサイドから見ると、小さな引き出しながらも、桟の彫り込みがなされ、組手の継で接続されています。

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引き出しの取っ手部分は、色が違うことが分かりますね。
こちらは、チークの無垢材です。

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さらに、特筆すべき点は、こちらの底板。
通常のベニヤとは異なり、杢目の入った無垢材が使用されています。

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天板を引き出しますと、机に。
作業も書き物もパソコンも出来ます。

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デザイン自体を堪能するなら、こちらの角度がオススメです。
天板を主軸としまして、上部へ向かうほど奥行きが浅く、下段引き出しはボトムに向かって奥行きが浅くなっています。
下部の引き出し部分が、斜めであることから、天板を引き出し、着座の際にも足が当たりにくくも考慮されています。

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お子様の学習机としても人気です。
収納力抜群ですので、上部には教科書や参考書を。

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さらに、天板にも注目してみますと、細やかなデザインに驚きます。
天板の桟の彫り込みは線のように細く、天板手前の両端はカットされ、多面体のような仕上げに。

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大げさではないのですが、それぞれのパーツが丁寧に仕上げられ、全体のプロポーションをさりげなくスマートな印象にしてくれているようです。
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チーク材と言えば、の杢目も側面に使用。
美しいですね。

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背面はベニヤ仕上げですので、壁付けでご利用になられることを推奨します。

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ブックシェルフビューロー
幅100 奥行き48・63 高さ162 机高 74.5 cm
税込 275,000円

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品があって、美しい北欧ヴィンテージ家具です。

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