Kai Kristiansen (カイ・クリスチャンセン)No.42

2021.08.27 チェア, デザイナーズ家具, 北欧家具

こんにちは。

残暑が厳しいですね・・・。

オリンピックも終わり、パラリンピックのスタート。

様々な行事が終了していくと、季節の移り変わりも感じます。
暑い、というよりも雨が多かった気がする今夏。
気がつけば、あっという間に終わってしまいます。。。

秋を迎えるにあたって、お部屋に「色」を加えてみませんか?
店頭には、張り替えを終えて入荷した、Kai Kristiansen(カイ・クリスチャンセン)の椅子がございます。

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本日は、こちらのグリーンのストライプチェアをご紹介します。
人気のNO.42チェア。ローズウッドフレームです。

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落ち着いたグリーンは、北欧の緑。
同じ「緑」でも、国によって表現が変わります。
少しくすんでいるような、それでいて清涼感も感じる緑。
深い樹々の中で深呼吸するイメージの緑。

白いストライプが良いアクセントになっていて、季節感を外してくれます。
夏に使用しても、暑苦しい感じがありません(個人感想)。

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杢目の大きな、赤みを帯びたローズウッドフレームが美しいです。
こちらは、1960年代のヴィンテージチェア。
現代でも作成し続けられていますが、座面が固定されたり、ウェービングテープから座板へ変更されたり、と改良されています。

サイドチェアとして使用する場合には、座板よりもウェービングテープの仕上げの方が、程よいリラックス感を得られると思うのですが、
デザイナーKai Kristiansen(カイ・クリスチャンセン)自身が、板の方がしっくりきたから、という意外な逸話も。

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側面が美しいですね。
アームの緩やかな曲線、まっすぐに伸びた後脚。
少しの角度で後傾している座面、など、快適さは細部に宿ります。

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アーム部分のローズウッドの塗装が、少し明るくなっています。
これぞ!ヴィンテージの醍醐味です。
やや色が抜けて、赤みから黄色っぽい色へと変化した材もまた、美しく、このような色はオリジナルと経年にしか出せない色です。

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そのようなマニアックな視点はさておき。

セミアームチェア、ならではの利点を堪能いただくには、ダイニングチェアとしてのご利用もおすすめです。
コンパクトなのに、寛げる椅子。
テーブルに合わせた時にも、飛び出しすぎずスマートに収まります。
空間の有効化、これにつきますね。

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後脚がギュッと中央に寄せられたように見えるのも、脚部の貫を省いているから故。
デザイン美と強度。
両立されたデザインであるからこそ、ファンが多く、現代でもなお作り続けられているのでしょう。

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Kai Kristiansen (カイ・クリスチャンセン)No.42
幅54 奥行き55 高さ75 座面高45 cm
税込価格:192,500円

 

アームに肘を預け、スマートフォンなどのタブレット操作時や、読書の際、背中と座面と肘がそれぞれに活躍してくれます。
ぜひ、店頭でお試しくださいね。

 

 

 

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