値下げしました:ローズウッド ダイニングセット

2021.08.16 チェスト, テーブル, 北欧家具, 新入荷

【お知らせ】
8月23日(月)24日(火)はハービスENTの定休日です。

こんにちは。

気がつけば8月も半ば。

冷房も必要ないくらいに涼しく過ごせたり、雨も異常なくらいに続いたり。

季節感がおかしくなります。

九州や広島に親戚の多い我が家では、特別警報が出るとかなりドキドキしますが、
本当に異常気象だと感じる日々です。

そして大阪は緊急事態宣言中。

ご来店をいただくお客様は、本当に有難いです。
この週末にもご来店をいただきまして、ありがとうございました。

接客販売を行っていると、このご時世に足を運んでいただくことの有難さは身に沁みますし、
それ故、他業種の店舗にもできるだけ自分自身も来店するようにと意識しています。

商品紹介がなかなか追いつきませんが、せっせと撮りためた画像をご紹介したいと思います。

大阪店の家具は、こちらの北欧Styleのほか、英国Style、ERCOL THE VINTAGE、絨毯のお店駱駝 という4つの Blogに商品を分けて掲載しています。
ぜひ、それぞれチェックくださいませ。。。

本日のご紹介はこちら。

ローズウッドのダイニングセット。
8月に入り、価格見直しました!

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ローズウッド材は、チークよりも濃く、木目が大きいのが特徴です。
1970年代にはワシントン条約により伐採禁止の制限がかかる、稀少な材質。
近年では、取手だけ、脚部だけ、という部分使いは見られますが、家具全体に使用されることはまずありません。

そのような稀少な材質が、家具全般に使用されていたのが1960年代の北欧家具です。

こちらのテーブルは、天板には突き板加工を、脚部には無垢材を使用したとても贅沢な仕上げ。

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さらに、非常にコンパクトなサイズ。
両サイドの羽は取り外すことも可能です。
最小寸法は、80cmとコンパクト。

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引っ掛ける仕様の半円拡張板は、片側のみの拡張でも使用可能。
片側を壁に付けると、カウンターのようにもご利用になれます。

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両サイドの羽を広げますと、綺麗なオーバル型。
円形よりも、楕円形の方が使い易いというお声も多々いただきますが、
個人的にも品があって好きな形です。

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自然光でご覧いただく、ローズウッドの木目の美しさ。
お好みがある材質かと思いますが、様々なインテリアにも調和する、万能型素材だと思います。

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例えば、白い床、白い壁などのモダンなお部屋に設置すると、素材の重厚感が際立ちます。
モルタルなどの無機質な空間にも、赤茶の素材は良い存在感。
また、和室に設置されましても、驚くほどの調和。レトロモダンなインテリアに。
もちろん、チーク材との相性も良く、現代多用されている木材である、オーク材やウォールナット、チェリーなどの素材とも調和します。

 

 

 

 
チェアもローズウッドフレーム。
ファブリックのコンディションが良いので、そのままのオリジナルで販売しています。

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4名様まででご利用の場合は、このようにそれぞれがゆったりとしたスペースを仕様できます。

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横並びの長方形よりも、パーソナルスペースが確保されますし、
程よい距離が取れる点も、このご時世に魅力的。

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しつこいくらいの木目のアップですみません。。。

突き板という技術は、「ハリボテ」と揶揄されることも多いですが(一枚板と比較して、なのでしょうけど)、高い技術を要する加工です。
そして、この時代に多用されている理由としましては、木目を揃える、という突き板ならではの意匠のため。
材木の中心部分をスライスし、金太郎飴のように同じ木目になるように続けます。
時には、スライスされた部分を本のように、さらに開くと、左右対称の木目が現れます。
G-PLAN社の扉などにはそのような仕上げた多々見られ、惚れ惚れとする点です。

なにより、無垢材に起こりうる反りや割れ、暴れという一枚板だからこその木材の特性。
それをデメリットとした時に、突き板技術で解決するという利点で多用されはじめた、という時代背景があります。

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1枚、拡張板が付属します。
左右に天板をひくことによって、内側のレールが現れます。
こちらの上に拡張板を設置。

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はめ込みました。

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1枚入ることにより、作業効率も大人数でのご利用も可能に。
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こちらの板は、フラットな天板だけで仕上げられており、本体にあるような幕板部分の加工はなされていません。
※下の画像の拡張板の下に見えるのは、スライドレールです。
両サイドの天板には、本体の天板下に付属する幕板がありますが、拡張板部分には無いという意味です。

仕上げだけの問題ですので、もちろん気にならないとは思います。
1枚板はおまけ扱いとしまして、今回お値下げ価格にてご提供!
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拡張作業は難しくなく、スライドもスムーズですので、女性でも簡単に大きくできます。

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こちらのテーブルもメリットは、1枚拡張板を付属しますと、テーブルの脚ごと広がる点です。

それ故に、脚と脚の間に2脚椅子を配置することができます。

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収まりも良いので、ご来客時に、作業時にとても便利。
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拡張板を差し込んだ部分に、少し隙間が見られますのもご愛嬌。
左側の手前に少しの隙間が見られます。

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奥行きの浅い楕円形は、よりエレガント。
このように長い側面を壁につけてもご利用になれます。

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またまた木目のアップ。。。
ファブリックとの相性も抜群です。

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椅子は4脚セットで販売しています。
座面部分が深すぎず、幅にゆとりもあり、背もたれもゆったり。
座面高さも43cmと適当ですので、非常に座り心地の良い椅子です。

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側面から見える部分には、貫が付属しないので、見た目がスマート。

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こちらはローズウッドの無垢材がふんだんに使用されています。
背もたれとの接合には、ビスが見えぬように、木栓で仕上げられています。

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座面を支える座枠と前脚、後脚の接続部分も曲線で仕上げられています。
細部が丁寧な椅子は、見るだけで惹き込まれますし、なにより強度も十分。

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品の良いストライプ生地は、擦れも破れも、シミでさえ見当たりません。
とても綺麗な状態です。
このような色合いや柄配置の生地を探しても、なかなか出会えないはず。

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木目の大きな、ブラジリアンローズウッドは、脚部を見ても分かります。
本当に贅沢。

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椅子は後ろ姿も大切です。
凛々しさと包容力。
兼ね備えた美しい椅子。
4脚揃う椅子はセットにて販売していますが、こちらも例外ではありません。
単品販売が出来かねますので、ご了承ください。

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ぜひ、ご覧くださいませ。

ダイニング5点セット
税込価格:440,000円

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