ロールドア ブックシェルフ ビューロー

2021.08.03 ビューロー・デスク, 北欧家具, 新入荷

こんにちは。

早くも8月がやってきました。
オリンピックの選手の皆様の活躍を見ると、自分も色々ともっと頑張らねば、と心底思います。
なんでしょう、このエネルギーと与えられる尊大な勇気は。
世界の中で戦っている選手の方々は、計り知れないほどの努力や精神力を積み重ねられ、本番で力を発揮する運をも持ち合わせる。
本当に尊敬するばかり。

個人的なルーティーンを日々こなすことも、それを継続させることも大変。
それでも、日々の10分は確実に結果をもたらしてくれます。
継続は力なり、ですね。

さて、本日のご紹介は、北欧らしいブックシェルフ。

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こちらの家具を初めて見たのは、16年程前。
本当にしびれるくらいの感動を覚えました。
機能的なのに、美しい、華美ではないのに、惹き付けられる。
これぞ、北欧デザイン、なのだと。
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なんといっても、こちらの蛇腹の細工が・・・!
大きな蛇腹ではなく、細い蛇腹。とても細やかで、ハンドル部分まで一体化になっている。。。

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そーっと開くと、おお!!とどよめいたことが幾度となくありました。
毎回接客時に、心が踊ります。
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蛇腹扉の仕組みって、本当に不思議なのですが、裏側へ回り込んでいるのですよね。
背板との間に空間が有り、そこへ回り込んでいます。
何か引っかかって、開閉に困難が生じた場合は、背板を外すと修理も可能。
使いづらさはありません。

それぞれのハンドル部分の形状が異なるところがポイントですね。
揃えたくなるのに、敢えてバラバラ。
それがまたアクセントになっているので、シンプルなブックシェルフのなかでの遊び心です。
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それぞれの扉内には、棚板が付属し、こちらはいずれも取外しは可能。
ビスも真鍮で出来ていますので、ある程度重たいものを載せられても大丈夫です。
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レール部分も、木製です。
時代を感じる部分。
最近では、なかなか見られませんね。
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棚受けがボケていますが、可動式で取外しも可能。
こちらが真鍮の棚受けです。
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扉の中に、さらに引出し!
秘密基地のようなワクワク感。
基本的に、使うことを楽しめるような細工がたっぷりです。
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そしてそれぞれの引出しは、スムーズに動作します。
杢目も把手も、色々と美しい。
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引出しがあると、喜ばれます。(お客様に)
小引き出しだと、なおのこと。
特別感があるのでしょうね。
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手紙などの整理に便利そうです。
仕切り板でさえ、アーチになって曲線使い。
デザインは、生活を豊かにしてくれますね。
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もちろん、上の棚板もそれぞれ取外しも可動も可能。
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天板は、引き出すと机になります。
一般的なライティングビューローのように、引き落とす天板ではないので、荷重をかけても心配が有りません。
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本を読んだり、勉強したり。
パソコン作業もドレッサー代わりにも。
色々と作業を行うには充分なスペースです。
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書棚、デスク、収納チェスト、飾り棚、1台で幾通りもの役割を担っている素晴らしい家具。
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椅子を合わせると、ストレス無く使える高さでもあります。
机の高さは72cm。
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リビングに置いたり、ワークスペースに設置して、ご家族みんなでご利用いただいたり。
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幅は1mあるので、窮屈な感じはありません。
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目前に広がる蛇腹を眺めるだけでも、なんだか落ち着きます。。。
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意外にお部屋で気づかれる方も多いのですが、こちらの家具の魅力は、まさに側面。
横から見ると、驚くほどに圧迫感がありません。
上部に向かうほど奥行きは浅く、スマートな脚によって、軽やかにも。
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背板はベニヤではありますが、当時のそのままの背板ではありますが、比較的奇麗です。
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棚板には一部欠けなどが見られましたが、補修を行っています。
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こちらは、珍しいマホガニー材。
マットな質感で、チークよりも杢目がおとなしいのが特徴です。

ロールドア ブックシェルフビューロー
幅100 奥行き43 ・60 高さ182 机高72 cm
税込:308,000円
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