Kai Kristiansen(カイ・クリスチャンセン)ネイルチェア

2021.02.26 チェア, デザイナーズ家具, 北欧家具, 新入荷

こんにちは。

今週末で2月も終わり。

大阪を含む関西圏では、どうやら今月末で緊急事態宣言も解除されそうですし、
気をつけながら、お買い物も楽しんでくださいね。

3月は、ハービスエント全館でも大きなイベントが盛りだくさん!

昨年の3月のイベントが中止されていましたので、今回は色々とご用意しています。

3月5日から、店頭と館内でスプリングフェアを開催致します。
詳細は、また後日お知らせ致します。

ぜひ、ご覧くださいませ。

 

さて、本日のご紹介は先日のビューローと一緒に撮影していました、セミアームチェアを。

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アームレストがとても可愛らしい、Kai Kristiansen(カイ・クリスチャンセン)デザイン(だと言われています)のネイルチェア。

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側面からのシルエットは、芸術品とも言える曲線が美しく、見惚れてしまいます。
背もたれとしての役割、肘をそっと乗せるのに丁度良い高さのセミアーム。
場所も取らず、機能性としても優秀です。

無垢材と突き板との材質の使い分けも、デザインの一部のように感じられます。

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座面は黒の本革に張り替え済み。
しっとりとした質感がとても上品です。

脚部の継ぎも表面が丸みを帯びて、綺麗な仕上がり。
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椅子のデザインは、世界中であらゆるデザイナーが手がけられ、発表されてきていますが、
惹かれる1脚とはなかなか出会えません。

もちろん座り心地も大切ですし、それ以上にビジュアルも大切な要素。
ずっとつきあっていきたい家具は、愛でるポイントがあると嬉しいですね。
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背もたれの当たりを懸念される方も多いかと思います。
クッション性が高い方が、背あたりがいい。
ファブリックでもない、こちらの背もたれは、硬いのではないか?との疑問も当然です。

一度ぜひお試しいただきたい。
こちらのチェアは、角度と背もたれの幅が秀逸です。
痛くないという点はもちろん、スッと背中を支えてくれます。
そのさりげなさがなんとも素晴らしいのです。
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ちなみに、後ろ姿も素敵です。
耳のように両サイドにチラリと覗くアームが愛らしいですね。
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緩やかなアーチを描く、プライウッド(積層合板)により湾曲された背もたれと、
ついつい触れたくなるような、無垢材のアーム部分。
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1960年代だからこそ、のデンマーク性のチーク材。
木目も申し分なく、程よい飴色も全体の風格に一役買ってくれます。
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ご自宅にあると、嬉しくなる椅子。

これってとても贅沢ではないでしょうか?
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言わずもがな、の同デザイナーのNO.42チェアもございます。
椅子は座るための道具ですが、この上なく愛せるパートナーのような存在でもあります。  _MG_0655

ぜひ、店頭にて座り比べてみてください。
体型、用途などで、適した幅や奥行き、角度は異なります。

本当は2時間くらい座ってご堪能いただくことが、椅子選びには大切な要素。
一瞬の座り心地ではなく、長い時間フィットしているか?
店頭にてお試しくださいませ。
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Kai Kristiansen(カイ・クリスチャンセン)
ネイルチェア
幅54 奥行き 50 高さ75 座面高 44 cm
本体価格:85,000円
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