前川幸市さん作品紹介 その5「陶動物チーター・ジャガー」

2020.05.18 北欧家具

【5月22日(金)より営業再開致します】当面の間営業時間は 11時〜19時になります。

 

こんにちは。

大阪の商業施設は今週から続々営業再開がスタートします。

一時休業中にも、様々なお客様からの商品についてのお問合せや、修理についてのご相談などをいただきまして有り難うございました。

引き続き宜しくお願い致します。

 

本日のご紹介は、前川幸市さんの作品、チーターとジャガー。

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WEBに掲載中の前川幸市さんの作品も、ご好評いただいています。
ぜひ、チェックしてみてくださいね。

精悍な顔つきに、絶妙なプロポーション。
目の下からあごに掛けての黒に筋は、昼間の眩しさを和らげる効果がある様です。

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黒い斑も雰囲気出ています。
肉食獣ですが、作品となるとやわらかな表情で、とても愛らしいですね。
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獲物を追跡するときは、2秒で時速72kmにもなるのだそう。
筋肉質な下半身と、待ち構えるような前脚、伺うような頭部がとても雰囲気を捉えます。
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茂みに配置すると、今にも駆け出しそうな佇まい。
背中の筋肉が妙なリアリティを生み出しています。
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尻尾の形状がなんとも愛嬌があります。
チーターを正面から眺めるのも良いですが、こちらの作品は敢えてこの角度に配置するのもお薦めです。
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こちらはジャガー。
ウィキペディアによりますと、「ジャガー(Jaguar)という名前は南アメリカインディアンの“ヤガー”という言葉から来ており、これは「一突きで殺す者」という意味が含まれている」とのこと。猛々しいネーミングですね。
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陸の獲物だけでなく、水中のカピバラやワニをも獲物として捕獲するのだとか。。。
ハンターの風格が、背から感じます。
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この角度がとても好きです。
尻尾の上がり具合と耳の角度で、獲物を発見しているかのような緊張感。
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力強い前足で押さえ込まれたら、抵抗する事等出来なそうな足。
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陶器での表現が難しいであろう、斑の表現。
ジャガーは黒い斑点の周囲に黒い斑紋が囲む形状の斑紋をしていますが、雰囲気が伝わります。
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ネコ科の中では、ライオン、トラに続く大型種のようで、丸い手先はぬかるみを体重分散させて歩行する事、また水中を泳ぐことに適しているのだそう。
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それぞれの違いを楽しみながら、飼う事の出来ない動物を鑑賞するのにお薦めな作品です。
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左:チーター 幅 25 奥行き 6 高さ 13.5 cm  本体価格:25,000円
右:ジャガー 幅 33  奥行き 10  高さ 3.5 cm  本体価格:25,000円

 

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