エレベーターコーヒーテーブル

2020.04.26 テーブル, 北欧家具, 新入荷

【4月8日(水)より臨時休業致します】
政府の緊急事態宣言の発令を受け、4月8日〜5月6日まで休業致します。

こんにちは。

本日のご紹介は、エレベーターコーヒーテーブル。

その名のとおり、昇降式に高さも変わる仕掛けがたくさんのコーヒーテーブルです。

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家具の写真としては、かなり衝撃的なショットになる、片方だけアップした画像・・・。
こちらのテーブルを撮るにあたって、好きなショットです 笑
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写真だけの為でなく、“片方ずつ”アップさせることがこちらの正しい上げ方なのです。
両方アップさせると、このような状態です。
デザイン性が素晴らしいと思いませんか?
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高さ調整の仕組みは、右側に見える「H」型の拡張脚を脚部に入った溝に沿わせて折りたたみ動作を行うだけ、というシンプルさ。
こちらの動作の際、手指を詰めない様、気をつけてください。
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左右に付属していますが、両サイドから2人で同時作業を行った場合、不意に溝に沿ってズレることがあります。
そのため、片側ずつ動作いただく方が安心です。 IMG_1312

 

 

 

それぞれ脚部がハの字に広がっているため、安定感も。
この状態で、天板に触れてもぐらつく事はありません。

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天板の下には、もう1枚天板が見られます。
こちらも拡張板。
天板は横に広がり、約1.5倍の広さになります。

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チーク材の突き板仕上げの天板。
杢目も大きく、色も明るめ。
1960年代の家具故、細かなキズはありますが、目立つダメージはありません。
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重なりあった下の天板を真っすぐ引き出すと約20cmほど拡張します。
このような状態でしたら、椅子を合わせた際、足が入り込みます。
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フラットになるまで、水平に引き出してください。
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こちらも不思議な仕組みですが、拡張板を支える支柱が、ナナメになっているため、最後まで引き出しますとフラットになります。

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こちらが、ダイニングテーブルとしてご利用になられる際の最大面積です。
一般的な、4名様用のダイニングテーブルよりもむしろ広いくらいではないでしょうか?
幅140  奥行き110 cmです。
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椅子を合わせてみますと、このような状態に。
対面で座っていただくとかなりゆとりがあります。 IMG_1332

ちょうど今の時期のように、ご自宅でリモートワークを行う場合にも、それぞれにパソコンを使用しても邪魔になりません。
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幅140cmですし、通常のダイニングテーブルのように、テーブルの脚が内側に配置していないため、かなりゆとりを感じます。
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もちろん、4名で食卓使いも可能です。
隣同士、ぶつかりあう事無くゆとりをもって利用出来ます。
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細かな引っ掻きキズは見られますが、深くはないので、よく見ると・・・な程度です。
天板のコンディションが良いので、日本で塗装のメンテナンスは行っていません。
クロスを掛けて使用されていたのか、テーブルにありがちな輪シミや焼けジミはほとんど見られず。
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テーブルの高さを低くした際には、リビングでソファと合わせていただけます。
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カフェスタイルとしてもお薦めですね。
ソファに座って、食事やパソコン作業が出来ます。
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両用使い出来る、大変優秀なコーヒーテーブル。

現代で昇降式のテーブルは、脚がスチールになっているものばかり。
このようなデザイン性のある昇降式・拡張テーブルは、ヴィンテージだからこそ、なのでしょうね。

ゆったりとご利用になれます。

エレベーターコーヒーテーブル
幅140 奥行き59 ・84・116 高さ 57・70 cm
本体価格:125,000円

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