デンマーク エレベーターコーヒーテーブル

2019.11.02 テーブル, 北欧家具, 新入荷

こんにちは。

天気の良い週末。
みなさまは3連休でしょうか?

過ごしやすい気温のせいか、今日は館内もゆったりです。

ぜひ、ハービスENTへご来店くださいませ。

 

本日のご紹介は、珍しいコーヒーテーブル。
久しぶりの入荷です。

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一見普通のコーヒーテーブル。
やや高めの高さが、ソファとの相性を想像させてくれます。
マガジンラックも付属していて使いやすそう。

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天板は、拡張式。
片側広げるだけでも、広くご利用になれます。
ソファでお食事の際には、便利な機能です。
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両サイド広げますと、ダイニングテーブルと同じくらいの広さに。
リビングとダイニングを兼用でご利用になられるお客様には、ぴったりな機能ですね。
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拡張板の部分は、ややアールになっていて美しい仕上げ。
両サイドの羽根部分は、左右で木目が揃っているので、広げた時の装飾性にも一役買ってくれます。
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見事な木目・・・!
天板は、当時からのオリジナル塗装。
適当な飴色が良い感じです。

3人掛けや、2人掛けソファとの相性も抜群。
ソファに座られた時の、テーブルの高さが絶妙です。
50cmの高さは、ソファでのお食事、書き物、パソコン作業など、通常の作業が簡単に行えます。
まさに、ソファが活きるテーブル高さなのです。
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こちらのテーブルの収集な点は、
高さも変えられること。

片側ずつ上げて固定できるので、一人でも右に左に移動しながらアップできます。

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両方立ち上がると、このような感じに。
この高さで、ダイニングテーブルと同サイズ。
ダイニングチェアを合わせて、食事する時には、こちらの高さがおすすめです。
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実際に合わせてみました。
スペースを有効にご利用いただける優れもの。
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懸念されるのは、足の位置。
側面からご覧いただくと分かると思いますが、足は天板の中に収まります。
細かな点ですが、機能的なことが伺えますね。

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天板スペースは、意外にゆったり。
対面でのランチョンマットや、中央に大皿やドリンクボトルも置いていただける広さです。
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右側の位置に、テレビが配置されていたら、ピッタリなレイアウト。
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コーヒーテーブルだからと言って、ダイニング機能がサブではありません。
横並びでもぶつからず、程よい距離感を保てます。
むしろ、脚部と脚部の間に2脚をセットしなければならない、ダイニングテーブルと比較して、
自由度を感じられる方も多いのではないでしょうか?
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シンプルながらも、良く出来ている造りは、裏側をご覧になられても、良く分かるかと思います。
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ダイニングテーブルにする時(または、コーヒーテーブルに戻す時)の動作は、こちらの脚部を側面の溝に滑らせるだけ。

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拡張板の裏側は、2本の桟で支えられています。
斜めになっていますので、天板とテーブルの枠との間の隙間に入ることができます。
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簡単ですが、このような仕組みで、片側だけを拡張しても、フラットになるデザインです。
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緩やかなカーブが美しいので、見惚れてしまいます。
少しでも曲線があると、エレガントな印象になりますね。
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今や贅沢な、チークの無垢材。
脚部、幕板、マガジンラックなどに使用されています。
デンマーク製で、チーク材のご利用は、意外にも短い期間。

1950年代の終わりから70年代の始めまで。
ワシントン条約で、伐採禁止が決定されるまでの間です。

北欧では採れない、アジアのチークは、バイキングによって北欧へと普及されたようです。
洗練されたデザインと、使いやすい機能性、美しい木材。

3点の融合が実現された、ミッドセンチュリー期の北欧家具。

現代でも、人気があるのは頷けますね。

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アームチェアと合わせて、リビング&ダイニングスタイルに。
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入荷後、すぐの商談中・・・!
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記録用になりそうですが、ひとまずアップいたします。

 

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