G-PLAN ブラジリアシリーズ サイドボード

2019.04.16 G-PLAN, 北欧家具, 新入荷

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こんにちは。

ただいま、絨毯展を開催中
手触りが良く、丈夫でもあるギャッべ絨毯は、ヴィンテージ家具とも好相性。

期間中は、売場の家具をコンパクトにまとめ、絨毯をドーンと広げてゆったりとご覧頂いています。

いつものレイアウトとは異なりますが、
北欧も英国の家具も、数は減らしていないので、ぜひご覧くださいませ。

さて。本日のご紹介はこちら。

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G-PLAN社1960年代の【ブラジリアシリーズ】のショートサイドボード。
ブラジリアシリーズは、1960年代初期のイプ・コフォード・ラーセンが手がけられていた【デニッシュシリーズ】の後に展開された
北欧デザイン色の強いシリーズです。

そのため、こちらの北欧スタイルにてご紹介。

G-PLAN社は、ブラジリアシリーズの後、フレスコ、シエラと続きますが、
その中でも生産台数が少なく、希少性の高いアイテムです。

そして、その希少性から、大阪店にも数年ぶりの入荷になります。
シンプルですが、使いやすいデザインも人気のひみつ。
こちらは、扉が折れ戸になっています。クローゼットのように、左右に折畳まれるので、場所も取らず使いやすい仕様ですね。

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棚板は固定になりますので、本でしたら、背表紙を見せて重ねて収納の方が使いやすそうです。
お皿などは取り出し易いので、食器棚としてもお薦め。

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左扉内は、棚板の奥行きが浅いので、手前には背の高いグラスも配置可能。
ちょっとした所でも、使いやすさは重要。

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こちらが折れ戸の仕組みです。

取っ手を手にして手前に引くだけ。

扉は、天板にのみ吊られているので、下には桟などは付属しません。
スムーズに開閉可能。

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下の引出しは、左側がカトラリー収納に適した造り。
仕切りが付属しているので、ナイフやフォーク、といったものから、ペンや日常のこまごまを。

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珍しい、G-PLANの1960年代までの、焼き印が。
その後、G-PLANの赤いステッカーに変わっていきます。
焼印は重厚感充分ですね。

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チーク材がふんだんに使用された、贅沢な家具。
置いておくだけで、周りの雰囲気もがらりと変えてくれます。

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天板のコンディションは、程良いヴィンテージ感があって、暖かな印象です。

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ダイニングセットの背面に。
リビングソファの対面に。
食器棚に。
TVボードに。

比較的小さめなサイドボード。

ぜひ、ご覧ください。

G-PLAN ブラジリアシリーズ
ショートサイドボード
幅 145  奥行46  高さ82 cm

本体価格:280,000円

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