Royal Copenhagen Fair その3【Tenera 緑タイル】

2018.05.03 テーブル, デザイナーズ家具, 北欧家具, 新入荷

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本日のご紹介は、こちらのタイルトップテーブル。
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自然光だと、さらに良いです◎
先日のご紹介の色違い。
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緑のタイルトップテーブル。
こちらもなかなかなレアもの。
落ち着いた色味が、フレームと良く合います。
タイルが天板に配置されていると、実用性もさることながら、華やかで目がいきます。
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同じ柄のタイルが配置されていますが、それぞれの釉薬の濃淡はさまざま。
濃かったり、淡かったり。
緑はインテリアにも馴染みますので、探されている方も多いのではないでしょうか?
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フレーム本体も、輪シミなども無く奇麗な状態。
タイルも割れや欠けなく、目地の飛びもありません。
約60年前に作製されたタイル。
ダメージ無く、現在にも残っている事がとてつもなく稀少ですね。
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ロイヤルコペンハーゲン社が、1950年代にアルミニア社に買収された時代に、
ファイヤンスという低温度の焼成を取り入れます。

具体的には、通常は1,400度を焼成温度としている陶磁器を1,100度の温度で焼く手法。
それによって、表面の釉薬をゆっくりと固めながら焼き上げる事が可能に。
重なり合った釉薬は、表面を削ったかのようなデザイン。
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デンマーク製の証である「DANISH」マークと、家具メーカーのHaslev社のマークがテーブル裏に残っています。
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焼き印が消えかかっていましたが、こちらはRoyal C0penhagen社を表した焼き印が少々残っています。
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フェア期間のみ、展示しているこちらのテーブル。
ぜひ、ご確認くださいませ。
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Royal Copenhagenのタイルトップテーブルが揃うのも、フェア期間中だからこそ。
ぜひ、ご来店下さいませ。

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