Hans J.Wegner(ハンス・ウェグナー)ハイバックチェアご紹介

2018.03.09 北欧家具

こんにちは。

3月4月は、ハービスエントの館内リニューアルが重なります。
3階フロアも、去年から少しずつ改装が入っていますが、家具のフロアも大きく変わる予定です。

新しい家具などの買い回りもしやすくなりそうですので、インテリアと雑貨を楽しんでいただければと思います。

当店も、拡張リニューアルしまして、商品は益々の充実を!

初の入荷となる商品も入荷しています。

こちらは、Hans J.Wegner(ハンス・ウェグナー)1980年代に作製された、オフィスチェアです。

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こちらのソファ、アンバランスとも言えるほどに背が高い。
ゆったりと支えてくれますので、ホールド感は抜群。
また、安定感もあり、体格の良い男性にも安心してお薦め出来るヴィンテージチェアです。
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しかしながら、そのデザイン性は絶妙で、目を見張ります。
座面部分がやや傾斜しており、背との間にはスペースも。
デザイン的にもスマートで、大きなサイズでも軽やかに感じます。
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全体的には直線ラインで仕上がっていますが、座面の傾斜もあって安楽椅子のような座り心地。
傾き過ぎていないので、立ち上がりやすく、色々な用途でご利用になれます。
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そしてこちらは、本革で張替済み。
珍しいグレーの本革は、色々なインテリアとも馴染みます。
後ろに見える、個性的な紫色のソファとも好相性◎
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背中は広めでゆったりと。
適当な硬さですので、沈み込む事もなく、意外に快適。
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背面もスッキリ。
適度な曲線がリズミカルに。
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アーム部分もやや広いので、リモコンや小さなマグカップの一時置きにも重宝します。
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後ろ姿も絵になる椅子ですね。
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オーク材は、杢目も特徴的。
狂いが少なく、家具には最適。
こちらのフレームも、オークの無垢材が使用されていますが、反りや割れのダメージはありません。
使い込むほどに、オイルが浸透し、チーク材ほどの色へと経年変化します。

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使い込むほどに、手に馴染んでくれそうな質感。
座る時だけでなく、手に触れた際にも気持ちよく感じていただけます。
少し凹んだ部分も、絶妙に身体スペースを確保してくれているようで嬉しいポイントですね。
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なかなかお目にかかれない、Hans J.Wegner(ハンス・ウェグナー)のハイバックチェア。
ぜひ、座り心地をお試しにご来店下さいませ。

Hans J.Wegner(ハンス・ウェグナー)ハイバックソファ
幅69.5 奥行き57 高さ116 座面高45 (cm)
本体価格:250,000円
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