『暮らしの青』展 週末より開催します。

2017.08.05 北欧家具, 小家具, 小物・雑貨, 雑貨

こんにちは。

明日、8月5日より『暮らしの青』展を開催いたします。
本日は、店内の様子をご紹介致します。

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イギリスのガラスや陶器、デンマークを始めスウェーデンの陶器やファブリックにガラス、エストニアに作家もの、日本の作家さんの器、色んなアイテムに様々な『青』があります。

インテリアを考える際、メインカラーを決めて揃えられる方も多いのではないでしょうか?
当店では、今まで『色』によるフェアや展示会は開催した事はありませんが、
ディスプレイを行う時、色で揃えるとまとまりやすく、ご覧いただきやすい事も多々あります。

お部屋づくりとして、重要な役割をもつ『色』。
店頭フェアとして、スタートしてみたいと思います。

まずは、『青』から。

 

北欧では『ロイヤルブルー』とも言われ、高貴な色として象徴されています。

カラーセラピーでは、青の特色としましては、『青からは空や海、水といった広大な自然のイメージが浮かびます。爽やかな空、生命 の源の海、体に不可欠な水と接する機会が多い色です。好感度が高く、世界的に見ても一番人気が高い色の系統です。好む人が圧倒的に多く嫌う人が少ないとい うのも特徴となっています。』と言われるほど、多くの方を魅了する色。

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インテリアは、同色で集めるとスッキリ見えます。
また、その正反対の色(補色)を合わせると、アクセントカラーになります。
青の補色は、黄色やオレンジ。
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デンマークのデッドストック生地は、1メートル2500円で販売しています。
薄手の生地も多く、テーブルクロスやカーテン生地にお薦めです。
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壁面には額絵を。
また、それぞれのシリーズより、青いアイテムを集結しました。
エストニアの陶作家“Kadri Kaerma(カドリ・カエルマ)”さんの猫のオブジェやフラワーベース。
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スウェーデン『Rorstorand(ロールストランド)』社のヴィンテージカップ&ソーサー。
コーヒーや紅茶とも良くあい、人気のシリーズです。
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スウェーデンの現行品GUSTAFSBERG(グスタフスベリ)のカップ&ソーサーやケーキ皿。
モダンなデザインと青色が良くあいます。
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北欧ヴィンテージ陶器といえば、な『Royal Copenhagen(ロイヤルコペンハーゲン)』。
定番のイヤープレートから、珍しいレアものの『Baca(バッカ)』『Tenera(テネラ)』シリーズまで。
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当店でも人気の民芸作家さん『河井一喜』氏の呉須野釉薬。
日常の器を選んでみてください。
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イギリスを中心とした、アンティークやヴィンテージのガラスたち。
濃淡が美しく、惹きこまれます。
窓際に並べるだけでも清涼感を演出してくれますね。
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Bjorn Wiinblad(ビヨン・ウィンブラッド)の青。
ヴィンテージならではの色彩。
アートな空間に。
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青色の心理効果には、下記の5点が挙げられます。

1:集中力を高める。

2:食欲をコントロールできる。

3:興奮を押さえ、気持ちを落ち着かせる。

4:時間経過を遅く感じる。

5:睡眠を促進する。

五感のなかで味覚と関係が深いのが青です。
青空の下の開放感や落ち着いたリラックスできる空間で味わう食事は格別な美味しさがあります。
食べ物そのもので青のものは少ないですが、生命の源の海も連想できる青色のある空間は食を楽しませてくれます。

インテリアに取り入れて、リラックスや食事効果にも期待したいですね。

ぜひ、ご来店下さい。

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